きんめの介護記録

金目(めちこ)

きんめちゃん(推定20歳)、9月の終わり頃からちょっと調子を崩してます。

ごはんがあまり食べられなくて、大きく足がふらつく事が時々見られるようになりました。

このひと月で、①より落ち着いて過ごせるようにとケージを用意、②点滴の一回量や頻度の見直し、③5g単位で計れるペット用のスケールを購入といった事をやってきました。

その振り返りを一旦してみようかと。

①については、元々は災害等で避難が必要になった場合に使えるかなーと購入をちらっと検討していたもの。また、普段寝ていた毛布でおしっこしてしまった事があって、近場にトイレがあったらきんめも楽だろうと思い、中に簡易トイレが置けるタイプをポチッと購入。

→これはちょっと反省していて、もっと早くに用意しておいて、慣れてもらう期間が必要だったなと。“調子悪くなってから、いきなり知らんとこに入れられてもー!”って感じでしょうね、きんめからしてみれば。慣れるまではおしっこ毛布も入れてて、わりと気に入って中で寝てくれてたんですけど、毛布取り出したら入らなくなってしまった…。ちなみに、トイレは今までのを使ってます。粗相は1度だけで、以降はちゃんとトイレまで行けているのでケージ内のトイレは取り出して、体圧分散マットやらアンカやらのレイアウトを試行錯誤しているところです。現状、2号のお布団の足元で寝ています。自分でトイレ行けてるんやったら、今までの寝床のままでよかったんちゃう⁈て感じになってます。…いやいや、これから快適空間を作り上げてみせる!

②について。慢性腎臓病のため、普段から輸液をしていますが、きんめの様子を獣医師さんに伝え、脱水による食欲不振の可能性があるかもとの事で、1回に入れる輸液量や頻度を見直しました。

→これはねぇ、難しいんだ…。きんめは受診の際、上から下から出せるもん全部出しちゃうので、相当体力削られて、心身ともに負担になってると思うんです。それを考えるとなかなか受診に前向きになれなくて、病院には連れて行っていません。あと歳も歳なので、診てもらったところで治療として、してあげられる事はあまりないんじゃないかと。家で出来ることはもちろん全力でやりますが。いわゆる、看取りというやつですかね。何とか命をつなげて1分1秒でも長くではなく、出来るだけ苦痛なく、穏やかに過ごしてもらえるのが1番かなと我が家はそういう考えでやっています。これらは私たちの主観で、エゴですね。あっさり受診できてもっと早く連れて来たらよかったーてなるかもしれないし、病院への道中でショック死するかもしれないし、本人は“病院つれてけやー”って思ってるかもしれんし、、何が正解かは分かりません。

なので、獣医師さんには直接きんめを診てもらっていないので、先生もネットに書いてあるような事しか言ってあげられないよという前提で助言をいただいてます。

調子を崩してからの食事や排泄の様子を伝え、点滴を少しずつ増やしてみることにしました。③にもつながる話ですが、“過水和”という状態にならないよう、むくみチェックやテントテスト、体重測定を要所要所で行い、現在は1日に200㎖を2回に分けて行うことに落ち着きました。

落ち着きましたって言うけど、これもまた正解かは分からないところで…。長くなりそうなので、続きはまた後日。

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